016

まさかひとつのブログも書かずに2月が終わるとは…!!

NBAオールスターの感想的な内容でひとつ書こう書こう、とは思っていたのですがやっぱり思ってるだけじゃブログの記事って出来上がらないものですよね。

もはやいまさらなので今思い出せることをざっと箇条書き。

ダンクコンテスト近年稀に見るショボさ(コリンズの飛行機ぶっ壊しダンクは笑った)

・スキルズチャレンジは相変わらず。パスミスしようが結局スリー決める奴が勝つんかい、ていう。

・ライジングスターの相変わらずなあなあな「動くパイロン」的ディフェンス。フルコートのグダグダダンクコンテスト。

・本戦は「え、本当にいる…?」と思ってたミドルトンが見せ場作ってて◎

ノビツキーも◎

カリー→アデトクンポのアリウープは「届くんかい!!」て思った。

そんな感じでした。

3月にはひなまつりもありますし、もう少しだけブログ頑張りましょうね(自分への激励)

ひなまつりとか、おじさんには何も関係ないですけどね。

015

まゆゆことADの移籍志願はショックなニュースでしたね。

そうやってフランチャイズプレイヤーがばんばん移籍していく世界、あんまり面白くないですね。まあお金のこともあるし何より優勝したいっていうのもあるんでしょうが。

チームはそんなにホイホイ移って欲しくないし簡単にビッグなんとか結成しないでほしいし(いまのGSとかどうなっちゃってんすか)、とはいえやっぱりキャリアの中で一度は優勝してほしい選手っていうのはいるもんで、ファンていうのは勝手なものです。

なんのためにやってるの、て話になればそりゃ「優勝するため」てことになるんでしょうが。

何を目標にするのかとか、何のためにとか、つい考えちゃいますね。

ビンスには優勝して欲しかったけど本人はもう諦めてるみたいだしプレータイム欲しがってるところをみるとトロントへのカムバックもなかったりするんでしょうか…

014

NBAオールスター、東西それぞれのスタメン5人とキャプテン、発表されましたね。昨日イーストのこと書いておいてよかったです。

感想としては「やった…ケンバ、スタメンじゃん!!!いや、あれ…なんでドンチッチローズいないの?!?!」ですね。

去年から始まった、「東西のキャプテンが選手を取り合いっこして自分のチームを決める」ていう方式、すごく良いと思います。

今年のキャプテンはアデトクンポレブロン

アデトクンポ、キャプテンかー。すごいなあ。

2013年にドラフトされた頃(もう6年前になるのか…!)は「この名前なんて読むんだ…アン、アンテトコ…?」て地元のファンすら読み方わからない状態からはじまって、今じゃ世界中にその名が知れ渡ってるんだから、なんだか感慨深いですね。

各地で難読苗字のレッテルを貼られてるであろう世界中のアデトクンポ姓の皆さんもさぞ鼻が高いことでしょう、と思ったけどギリシャでは意外と「田中」とかそれくらいの苗字だったりするんでしょうか。

昔ロケッツにいた若いギリシャ人プレイヤーのパパニコラウも変わった苗字だしちょっとわかりません。

パパニコラウ、何してるんだろう。

013

1/9に「明日書く」と言ったままもう1/24、あと1週間で1月も終わりということですか…ちょっとよく意味がわかりませんね。

たまたま電車止まっちゃってゆっくりバスに乗っているのでブログを書いています。普段こんな時間あったら本を読んでるのに、というか本は相変わらず読んでるのでブログを書く時間も実はありましたね。

忘れないうちにイーストで投票した選手書いておかないとオールスター始まっちゃうので。

そういえば今日「スリーポイントコンテストノビツキー出るよ」ていうニュース出てましたね。最高だと思います。2007にMVPとってそのときくらいにスリーポイントコンテスト出て優勝してたような…

【イーストで投票した選手】

レブロンのいなくなったイーストは平和な世界が訪れるのかと思ったらアデトクンポは大暴れだし、カワイは現れるしで、思ったほど平和でもないですね。

[ガードその1]カイリー・アービング

ベタだけど好きなんだから仕方がない。絶対オールスター選ばれるし、これまでの趣旨とはズレちゃうけど、やっぱりエースとしてボストンを引っ張ってく姿最高にかっこいい。超絶ハンドリングの持ち主なのでオールスターで是非見たい選手。オールスターのアービングと言ったらこれも忘れられない。そういえばここで転ばされてるブランドンナイトは早く調子取り戻して欲しい。

[ガードその2]ケンバ・ウォーカー

超絶ハンドリングといえば、のもう一人。これぞまさに、ていうアンクルブレイクの数々。今シーズンめちゃくちゃ点取ってるのになかなかそれが勝ちに結びつかないのが切ないところ。とはいえプレイオフ圏内なのでこのままガンガン転ばせてって欲しい。今時珍しくなってしまった入団からそのチーム一筋のフランチャイズプレイヤー、ていうところも高評価ポイント。多分オールスター出る。

[フロントコートその1]マイルス・ターナー

ポテンシャルすごいんだけどいまいち開花しきれない組の筆頭。今シーズンはだいぶ輝くようになったけど、毎試合15点15リバウンド5ブロックくらいはいけるんじゃないの?と思っています。ルーキーの頃からいい髪型してるし、今もおしゃれ。あと顔が柳楽優弥にふんわり似てると思います。ちなみにチームメイトのオラディポに顔が似てると思います。怪我しちゃったのショック。

[フロントコートその2]ラリー・ナンス Jr.

レイカーズにいた頃からのスーパー推し選手。走り方とかむちむちしてて可愛いし、何よりこういうハイライトダンク最高。キャブスにトレードで出されちゃったのはショックだったけど、お父さんが元キャブスで永久欠番になってるので、父子鷹的な感じいいんじゃない?と思いながら応援しています。永久欠番てくらいだから本来はつけられないお父さんの背番号を、お父さんがNBAに「息子だからつけてさせてやってくんねーか」て交渉して特別に永久欠番の番号つけてる珍しい選手。今は怪我してるのでオールスターはおやすみ、というか怪我なくても多分出れない。でも去年のダンクコンテストではそれこそお父さんのユニホーム着て輝いたりしてました。優勝したと思ったんだけどな。

[フロントコートその3]エネス・カンター

トルコ大統領を批判して国籍を剥奪された「元トルコ人」プレイヤー(今は無国籍状態のはず)。母国ではお父さんが捕まっちゃってたり、「アメリカ国外に出ると命狙われちゃうから」てロンドン遠征おやすみしたりと、いろいろ大変そう。だけどチーム思いのナイスガイ。サンダーにいた頃のアダムスとのツインタワーは最高でした。突然のトレードにも「俺の代わりにウォリアーズを倒してくれ」とか言ってくれちゃって本当いいやつと。移籍してからもサンダーのプレイオフ応援しに行ったりするいいやつ。

そろそろメンバー決まるんでしょうか。たのしみですね。

012

例年通り、今シーズンもNBAオールスターに投票しました。

毎シーズンなんだかんだ投票していますが、その投票をもって本気で選手の出場を後押しするというよりは、単なる自己満足というか「出られないってわかってるけど俺は応援してるよ」的な意味も含んだある種のメッセージ的なものです。だからわざわざレブロンとか投票しませんよ好きだけど。

【ウエストで投票した選手】

開幕前はレブロンの移籍で大わらわだったウエスト。始まってみれば予想外の大混戦で、最下位のサンズ以外全てのチームにチャンスあり、というスーパー戦国時代モード。

[ガードその1]デリック・ローズ

ドラフト1位で即エース、史上最年少でMVPまでとってスター街道まっしぐらだったのに膝の怪我で暗黒期に突入。「MVPとった選手で初めて殿堂入り逃すんじゃ…」とか陰口叩かれてたけど、涙のカムバック。こないだの50点ゲームはめちゃくちゃ泣けました。ローズも泣いてたし。みんな色々な思いを胸にローズに投票してるはず。ほぼ確実にオールスター出場。

[ガードその2]ランス・スティーブンソン

問題児すぎて超最高。問題児プレイヤー好きとしては外せないポストJR的存在。徐々に流行りつつあるエアギター、ガンガンかき鳴らして欲しい。たまにやりすぎちゃうんだけど輝くときは本当輝くから目が離せない。そしてオールスターにはたぶん出ない。

[フロントコートその1]ボバン・マリヤノビッチ

でかい、とにかくでかい。ダンクしてリング掴んだまま立てる、そんな夢のプレイヤー。人一倍ゴールに近いからなのか、試合出ると高確率でシュート決めたり(意外とミドルも打てる)短時間でリバウンドも良い数字残したりするんだけど基本的にはあまり使ってもらえてない。ので、もちろんオールスターにも出ない。

[フロントコートその2]ニコラ・ヨキッチ

すごくムチムチしてて走り方とかももっさりしててジャンプもあんまり跳べないのに、シュート決めるわリバウンド取るわすごく良いパス出すわでトリプルダブル連発しながら活躍中。ひろーい視野と柔らかいタッチでナイスアシスト量産中。たぶんオールスター出る。

[フロントコートその3]ルカ・ドンチッチ

スーパールーキー・ドンチッチ。この感じだと新人賞はほぼ確実でしょう。ドラフト前からヨーロッパリーグでMVPとった若いやつが来るぞ、可愛い響きの不思議な名前だぞ、と話題になってはいましたがハイライトとか見てもなんか動きがもっさりしてて、NBAのスピードではやれないんじゃないかな、と思って見てました。もっさりした動きはそのままに全然活躍してて不思議な存在。「よいしょ」て感じの必殺ステップバックで得点量産中。とにかく名前が良い。ほぼ確実にオールスター出場。

ウエストだけでながーいブログになってしまったのでイーストは明日にします。

006

大体どんなスポーツもそうだと思いますが、いわゆる早慶戦のような「チーム対チームのストーリー」があったり、コート内外のトラブルや華々しいキャリアといった「選手個人のストーリー」があったり、そこにライバルが現れ、最高の相棒が現れ、といった「選手同士のストーリー」があったり、まるで何十年単位の連続ドラマのようにありとあらゆるストーリーが同時多発的に続いています。

僕の場合、たまたま観始めたその連続ドラマがNBAだったわけですが、かれこれ中学生くらいから観始めて、ざっと約20年。東西30チームが繰り広げる壮大なストーリーの中に頭の先からつま先までどっぷりです。

一番好きな選手はロサンゼルスレイカーズコービー・ブライアントです。2015-16シーズンの途中に引退を発表したのですが、一度も生で観たことがないまま引退されちゃ困る!観たい!と、急遽ロサンゼルス行きのNBA観戦弾丸旅行を計画して、お仕事を10日ほどお休みさせてもらったのは良い思い出です。

今シーズンもまたドウェイン・ウェイドというスター選手が引退を発表しています。

そのスーパースターっぷりゆえ、敵地遠征のたびにお別れ会ムードになっていて、相手チームの若手とユニホーム交換している姿を見たりすると、ひとつの世代が終わっていく寂しさと、新しい世代が盛り上がってくる感が相まって、毎度かなりグッときます。

今日もそんなお別れ会ムードの試合がありまして、今日のは特に良いお別れ会でした。

泣けました。