015

まゆゆことADの移籍志願はショックなニュースでしたね。

そうやってフランチャイズプレイヤーがばんばん移籍していく世界、あんまり面白くないですね。まあお金のこともあるし何より優勝したいっていうのもあるんでしょうが。

チームはそんなにホイホイ移って欲しくないし簡単にビッグなんとか結成しないでほしいし(いまのGSとかどうなっちゃってんすか)、とはいえやっぱりキャリアの中で一度は優勝してほしい選手っていうのはいるもんで、ファンていうのは勝手なものです。

なんのためにやってるの、て話になればそりゃ「優勝するため」てことになるんでしょうが。

何を目標にするのかとか、何のためにとか、つい考えちゃいますね。

ビンスには優勝して欲しかったけど本人はもう諦めてるみたいだしプレータイム欲しがってるところをみるとトロントへのカムバックもなかったりするんでしょうか…

014

NBAオールスター、東西それぞれのスタメン5人とキャプテン、発表されましたね。昨日イーストのこと書いておいてよかったです。

感想としては「やった…ケンバ、スタメンじゃん!!!いや、あれ…なんでドンチッチローズいないの?!?!」ですね。

去年から始まった、「東西のキャプテンが選手を取り合いっこして自分のチームを決める」ていう方式、すごく良いと思います。

今年のキャプテンはアデトクンポレブロン

アデトクンポ、キャプテンかー。すごいなあ。

2013年にドラフトされた頃(もう6年前になるのか…!)は「この名前なんて読むんだ…アン、アンテトコ…?」て地元のファンすら読み方わからない状態からはじまって、今じゃ世界中にその名が知れ渡ってるんだから、なんだか感慨深いですね。

各地で難読苗字のレッテルを貼られてるであろう世界中のアデトクンポ姓の皆さんもさぞ鼻が高いことでしょう、と思ったけどギリシャでは意外と「田中」とかそれくらいの苗字だったりするんでしょうか。

昔ロケッツにいた若いギリシャ人プレイヤーのパパニコラウも変わった苗字だしちょっとわかりません。

パパニコラウ、何してるんだろう。

013

1/9に「明日書く」と言ったままもう1/24、あと1週間で1月も終わりということですか…ちょっとよく意味がわかりませんね。

たまたま電車止まっちゃってゆっくりバスに乗っているのでブログを書いています。普段こんな時間あったら本を読んでるのに、というか本は相変わらず読んでるのでブログを書く時間も実はありましたね。

忘れないうちにイーストで投票した選手書いておかないとオールスター始まっちゃうので。

そういえば今日「スリーポイントコンテストノビツキー出るよ」ていうニュース出てましたね。最高だと思います。2007にMVPとってそのときくらいにスリーポイントコンテスト出て優勝してたような…

【イーストで投票した選手】

レブロンのいなくなったイーストは平和な世界が訪れるのかと思ったらアデトクンポは大暴れだし、カワイは現れるしで、思ったほど平和でもないですね。

[ガードその1]カイリー・アービング

ベタだけど好きなんだから仕方がない。絶対オールスター選ばれるし、これまでの趣旨とはズレちゃうけど、やっぱりエースとしてボストンを引っ張ってく姿最高にかっこいい。超絶ハンドリングの持ち主なのでオールスターで是非見たい選手。オールスターのアービングと言ったらこれも忘れられない。そういえばここで転ばされてるブランドンナイトは早く調子取り戻して欲しい。

[ガードその2]ケンバ・ウォーカー

超絶ハンドリングといえば、のもう一人。これぞまさに、ていうアンクルブレイクの数々。今シーズンめちゃくちゃ点取ってるのになかなかそれが勝ちに結びつかないのが切ないところ。とはいえプレイオフ圏内なのでこのままガンガン転ばせてって欲しい。今時珍しくなってしまった入団からそのチーム一筋のフランチャイズプレイヤー、ていうところも高評価ポイント。多分オールスター出る。

[フロントコートその1]マイルス・ターナー

ポテンシャルすごいんだけどいまいち開花しきれない組の筆頭。今シーズンはだいぶ輝くようになったけど、毎試合15点15リバウンド5ブロックくらいはいけるんじゃないの?と思っています。ルーキーの頃からいい髪型してるし、今もおしゃれ。あと顔が柳楽優弥にふんわり似てると思います。ちなみにチームメイトのオラディポに顔が似てると思います。怪我しちゃったのショック。

[フロントコートその2]ラリー・ナンス Jr.

レイカーズにいた頃からのスーパー推し選手。走り方とかむちむちしてて可愛いし、何よりこういうハイライトダンク最高。キャブスにトレードで出されちゃったのはショックだったけど、お父さんが元キャブスで永久欠番になってるので、父子鷹的な感じいいんじゃない?と思いながら応援しています。永久欠番てくらいだから本来はつけられないお父さんの背番号を、お父さんがNBAに「息子だからつけてさせてやってくんねーか」て交渉して特別に永久欠番の番号つけてる珍しい選手。今は怪我してるのでオールスターはおやすみ、というか怪我なくても多分出れない。でも去年のダンクコンテストではそれこそお父さんのユニホーム着て輝いたりしてました。優勝したと思ったんだけどな。

[フロントコートその3]エネス・カンター

トルコ大統領を批判して国籍を剥奪された「元トルコ人」プレイヤー(今は無国籍状態のはず)。母国ではお父さんが捕まっちゃってたり、「アメリカ国外に出ると命狙われちゃうから」てロンドン遠征おやすみしたりと、いろいろ大変そう。だけどチーム思いのナイスガイ。サンダーにいた頃のアダムスとのツインタワーは最高でした。突然のトレードにも「俺の代わりにウォリアーズを倒してくれ」とか言ってくれちゃって本当いいやつと。移籍してからもサンダーのプレイオフ応援しに行ったりするいいやつ。

そろそろメンバー決まるんでしょうか。たのしみですね。

012

例年通り、今シーズンもNBAオールスターに投票しました。

毎シーズンなんだかんだ投票していますが、その投票をもって本気で選手の出場を後押しするというよりは、単なる自己満足というか「出られないってわかってるけど俺は応援してるよ」的な意味も含んだある種のメッセージ的なものです。だからわざわざレブロンとか投票しませんよ好きだけど。

【ウエストで投票した選手】

開幕前はレブロンの移籍で大わらわだったウエスト。始まってみれば予想外の大混戦で、最下位のサンズ以外全てのチームにチャンスあり、というスーパー戦国時代モード。

[ガードその1]デリック・ローズ

ドラフト1位で即エース、史上最年少でMVPまでとってスター街道まっしぐらだったのに膝の怪我で暗黒期に突入。「MVPとった選手で初めて殿堂入り逃すんじゃ…」とか陰口叩かれてたけど、涙のカムバック。こないだの50点ゲームはめちゃくちゃ泣けました。ローズも泣いてたし。みんな色々な思いを胸にローズに投票してるはず。ほぼ確実にオールスター出場。

[ガードその2]ランス・スティーブンソン

問題児すぎて超最高。問題児プレイヤー好きとしては外せないポストJR的存在。徐々に流行りつつあるエアギター、ガンガンかき鳴らして欲しい。たまにやりすぎちゃうんだけど輝くときは本当輝くから目が離せない。そしてオールスターにはたぶん出ない。

[フロントコートその1]ボバン・マリヤノビッチ

でかい、とにかくでかい。ダンクしてリング掴んだまま立てる、そんな夢のプレイヤー。人一倍ゴールに近いからなのか、試合出ると高確率でシュート決めたり(意外とミドルも打てる)短時間でリバウンドも良い数字残したりするんだけど基本的にはあまり使ってもらえてない。ので、もちろんオールスターにも出ない。

[フロントコートその2]ニコラ・ヨキッチ

すごくムチムチしてて走り方とかももっさりしててジャンプもあんまり跳べないのに、シュート決めるわリバウンド取るわすごく良いパス出すわでトリプルダブル連発しながら活躍中。ひろーい視野と柔らかいタッチでナイスアシスト量産中。たぶんオールスター出る。

[フロントコートその3]ルカ・ドンチッチ

スーパールーキー・ドンチッチ。この感じだと新人賞はほぼ確実でしょう。ドラフト前からヨーロッパリーグでMVPとった若いやつが来るぞ、可愛い響きの不思議な名前だぞ、と話題になってはいましたがハイライトとか見てもなんか動きがもっさりしてて、NBAのスピードではやれないんじゃないかな、と思って見てました。もっさりした動きはそのままに全然活躍してて不思議な存在。「よいしょ」て感じの必殺ステップバックで得点量産中。とにかく名前が良い。ほぼ確実にオールスター出場。

ウエストだけでながーいブログになってしまったのでイーストは明日にします。

011

あけましておめでとうございます。

新年は地元に帰ってのんびり過ごしました。実家に帰るたびに、自分の場所だったものがだんだんと自分の場所ではなくなっていく感じ、というかあまり居心地の良くない場所になっているような気がします。良くも悪くもですが。

そういえば、父親がハヅキルーペ買ってたのは結構びっくりしました。

今年の抱負とか特に考えていませんでしたが、昨年末に風邪をひいたのが結構辛かったので、今年はなるべく病気を減らしたいな、と思います。こんな見た目の割には風邪とか結構ひきやすいのでしっかりと体調管理しようと思います。

趣味のバスケとフットサルをもう長いこと週1〜くらいのペースで続けているのですが、去年はまわりに怪我をする人が多かった気がします。年齢でしょうか。怪我とかあっても仕事に影響が出てしまうので、怪我のないプレイヤーでいようと思います。助っ人のお誘いもお待ちしています。

あとはなるべく自分でコントロールして時間を作って、本読んだり映画見たり遊びに行ったりするインプットの時間を増やしたいです。

今年もバリバリ頑張るのでみなさんよろしくお願いします。

010

「インフルエンザの予防接種を打った」という慢心からか、その後すぐに風邪をひいてクリスマスは大体横になってノド飴舐めたりゼリー食べたりして過ごしていました。

インフルエンザのあまりの辛さからか「風邪くらいじゃ別に〜」みたいな空気があるように思いますが、「風邪も十分辛いぞ」という気持ちを胸に、風邪のひとには改めて優しくしてあげようと思いました。

今日でJUNGLEの短い2018年は仕事納めです。この短い間にもさまざまなみなさんに大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

2018年の思い出ベスト3を挙げるとすれば、この3つでしょうか。

第3位 ソファを買った

これまではずーっと床でダラっとしていたのですが、7月にソファを買ってから生活スタイルがガラッと変わりました。本を読んだりテレビを見たりぼーっとしたり…生まれて初めてソファというものを買ったのでそれはそれは革命的な出来事でした。

第2位 JUNGLEとして独立

これまでたくさんの転職・離職を繰り返してきましたが、独立はさすがに初めてなので、準備も大変でしたし、いろいろドキドキもしました。「なんでJUNGLE?」という方はこちら。

第1位 前職で担当した本が年間ベストセラーにランクイン

前職のtobufune時代に担当した『大人の語彙力ノート』『1分で話せ』、帯に「10万部突破」がいつの間にかついていたり、本屋で見かけることも多く「売れてるよ」とは聞いていましたが、こうしてわかりやすくランキング入りしたりすると嬉しいです。親も安心させられます。ちなみに『語彙力ノート』は続編も出てますよ

年末は少し掃除をしたり実家に帰ったりしつつ、年始は餅を食べたり駅伝をみたりして、1/7から始動する予定です。

2019年もどうぞよろしくお願いします。

009

お仕事をご一緒している方がインフルエンザにかかってしまったそうで、何年か前の最後にインフルエンザにかかった時のことを思い出したりしながら、大変ですね…という気持ちになっていたのですが、ふと「今インフルエンザかかったら誰も仕事替わってくれないんだな」ということに今更ながら気が付き、慌てて予防接種を受けてきました。

久々の予防接種は、もちろん注射も久々で、やっぱりいくつになっても注射を刺すあの瞬間はドキドキしました。

008

日曜は朝からずーっと家で本読んだりNBA観たりしながら過ごしていましたが、つけっぱなしになっていたNHKで立て続けにNHKスペシャルの「大アマゾン」の過去作が流れていて、ついつい釘付けになってしまいました。

もう宇宙まで行ったり火星に住むだの言ってるこの時代にまだ「未知」が残っている、ということにものすごいロマンを感じます。深海生物、UFO、UMA、超常現象なんかも気になります。昔はムー読者でした。今は読まなくなってしまいましたが。

007

たまたまチケットをいただいて、久々に映画館で映画を見ました。

ものすごい映画好き、とかでもないので年に4〜5回くらいしか映画館まで足を運ぶことはないのですが、とはいえ気になる映画は常々あったりします。それでも映画館までなかなか足は伸びないのですが。

『日日是好日』という映画を見ました。

自分じゃなかなか選んで映画館で観るタイプではなかったのですごく新鮮で良かったです。全然そういうタイプの映画じゃないけどキャラメルポップコーンとコーラ買ってみたりして、それも久々な感じでよかったです。

006

大体どんなスポーツもそうだと思いますが、いわゆる早慶戦のような「チーム対チームのストーリー」があったり、コート内外のトラブルや華々しいキャリアといった「選手個人のストーリー」があったり、そこにライバルが現れ、最高の相棒が現れ、といった「選手同士のストーリー」があったり、まるで何十年単位の連続ドラマのようにありとあらゆるストーリーが同時多発的に続いています。

僕の場合、たまたま観始めたその連続ドラマがNBAだったわけですが、かれこれ中学生くらいから観始めて、ざっと約20年。東西30チームが繰り広げる壮大なストーリーの中に頭の先からつま先までどっぷりです。

一番好きな選手はロサンゼルスレイカーズコービー・ブライアントです。2015-16シーズンの途中に引退を発表したのですが、一度も生で観たことがないまま引退されちゃ困る!観たい!と、急遽ロサンゼルス行きのNBA観戦弾丸旅行を計画して、お仕事を10日ほどお休みさせてもらったのは良い思い出です。

今シーズンもまたドウェイン・ウェイドというスター選手が引退を発表しています。

そのスーパースターっぷりゆえ、敵地遠征のたびにお別れ会ムードになっていて、相手チームの若手とユニホーム交換している姿を見たりすると、ひとつの世代が終わっていく寂しさと、新しい世代が盛り上がってくる感が相まって、毎度かなりグッときます。

今日もそんなお別れ会ムードの試合がありまして、今日のは特に良いお別れ会でした。

泣けました。

005

装丁の仕事をするまえから本は好きでよく読んでいたのですが、この仕事を始めてからビジネス書なんかも少しずつ読むようになって、読む本の幅は少し広がっています。

割合としては小説が一番多くて、エッセイやドキュメンタリー的な本もよく読みます。

基本的に一度読んだ本をなんども読み返すことはあまりしないのですが、「食」にまつわる本や話は好きで、檀一雄や、武田百合子、開高健、池波正太郎なんかはたまーに数ページずつ読み返しています。

なかでも池波正太郎には一時期とても影響を受けていて、作中に何度も出てくる「山の上ホテル」に天ぷらを食べに行ったりもしました。

読みかけの藤枝梅安、そろそろ読み進めようかな、と思いつつ、ついついいろいろな本をつまみ食いしてしまいます。

今はNHKスペシャルの「超常現象 科学者たちの挑戦」をつまみ食いしています。

004

「なんか疲れてるなー」と思ったらとりあえず野菜をめちゃくちゃ刻んでリフレッシュする、というのがお決まりになっています。

今のところ「野菜めちゃくちゃ刻むレシピ」として上位に挙がるのがドライカレーなので、これまでは定期的にドライカレーが食卓に上がっていたのですが、ぶっちゃけ最近そこまで疲れると思うようなことがないのでドライカレーとはしばらく疎遠にしています。

「野菜めちゃくちゃ刻むレシピ」としてキャロットラペも上位にいたのですが、どこかで「刻まずにピーラーで薄くしてるタイプ」のキャロットラペ食べて「こっちの方が美味しいな」と思ってからはやってません。

003

JUNGLEという名前、なかなか好意的な感想をいただくことが多く、自分で思っていたより結構良いのかも、と思い始めたところです。いろんな屋号がありますが初めは皆さんこういう感じだったのでしょうか。

屋号とは少し違いますが、学生時代の課題で国内のスポーツチームの名前の由来やロゴの成り立ちを調べていたことがありました。その当時は好き勝手言っていましたが、名前を決める大変さが今はなんとなく想像できます。

とはいえ、ひねりすぎるとやっぱり変な感じになるし、長すぎるのも覚えづらいし、何かに似ちゃうと印象に残らないし、良し悪しはあるよなーと思います。

002

元々は屋号なしに「三森健太」の名前で活動していくつもりで、webサイト用のドメインをとったり、名刺作ったり、色々と準備をしていたのですが、よくよく諸先輩がたの話を聞いてみると「なんだかんだ屋号はあったほうがいいよ」と。

屋号に関して「意味を込めすぎてしまった」とか「段々気に入っていった」とか「段々イヤになってきてもう変えたい」「飲み会の席で適当につけてもらった」「祖父の代から続く〜」とかいろんな話を聞いて自分でも考えてはみたのですがなかなか「これだ!」といものが思い浮かばず。

なかには

「俺が付けようと思っててやめた『クロール』か『シーサイドマンション』あげるよ」

という心優しい先輩もいました。本当にありがとうございます。

最終的には「三森」= 森が三つ = ジャングル、というところに落ち着きました。

自分では「意味ありげであまり意味もなく、ちょうどいい感じなのでは」と思ったのですが「ジャングルにしようと思うんだけど〜」という話を周りの何人かに相談したところ、割と賛否両論だったので正直1-2週間くらい迷いました。

ある朝起きるとすごく良いような気がしたり、ふと思い出した時に半端じゃなくダサい気がしたり、正直この気持ちの揺らぎは今も少し残っています。

が、「結局は名前がかっこいいんじゃなくて中身がかっこいいから名前もかっこよく見えてくるんじゃないの?」という話もあり、それはそうだよな、と思いながら「ロゴでも作ってみるかー」「んー、いいじゃんいいじゃん」という感じで今に至ります。

この先、この「いいじゃんいいじゃん」をより確かなものにするのは自分の仕事ひとつ、ということで頑張ってジャングルを育てていきたいと思います。

001

今年からJUNGLEという屋号でデザインの仕事をしていこう、と決めました。

今年といっても残すところあとわずかではありますが。

みなさんよろしくお願いいたします。